出先用で使う為にバイク盗難防止ロック バイスガードエアを購入してみた。

バイク

少し前に発売された盗難防止ロック バイスガードエアが気になっていた。

ベルト部は特殊防刃繊維とステンレスワイヤーの複合素材で構成された特殊な素材です。
海外の警察の防刃ベストにも採用されている特殊防刃繊維は金属素材に強いニッパーや番線カッターなどでは切断し辛く、編み込まれたステンレスワイヤーは繊維に強いハサミやカッターに対し有効です。

丸めて持ち運べて小さい上に軽いので携帯用にちょっと欲しいと思っていた。
本当に切断し辛くいの…? と半信半疑だったけど、youtubeでバイスガードエアの切断テストしてる動画がいくつかあって、思ってたよりも切断が難しいみたいなので買ってみた。


購入したのはベルト単品の90cm。
セット販売されてる南京錠は恐らくABUSのOEMっぽく見えるけど、不安だったのでABUSの南京錠を別途購入した。
南京錠に「MITSUBA」と書かれているよりも「ABUS」のほうが信頼できる。

ベルトは若干硬さがあるけど簡単に丸まる程度、ベルトを縛れば小さくなって持ち運びやすい。
ABUSの南京錠は鍵がスルスル挿入出来るし解錠もスムーズで良い。


YAMAHA SR400はマフラー側のフレームにベルトを通せる箇所がある。
ポールや標識などを利用すれば90cmのバイスガードエアで地球ロックがギリギリ出来そう。

地球ロックする物が無い場合は、このフレーム部分と後輪を通すのが一番良いと思う。
ただその場合はマフラーに触れないように気をつけないといけない。
ここが最適ではあるが狭い部分なので正直ベルトを通すのが少し面倒だった…。

タイヤにロックだけした場合、タイヤを外して代わりのタイヤを用意されると盗まれてしまう為フレームにロックをするのが一番良い。
タイヤにロックを通す場合は一緒にフレームも通すと、ロックを切らない限り動かすことができなくなる。

前輪近くのフレームも隙間が大きく前輪にも通せそうだけど、SR400の場合ここのフレーム内をエンジンオイルが通ってるので、マフラーと同じで停車直後は温度が高いと思う。
あとエキパイにも触れる可能性がある。

個人的には後輪とタンデムバーを通すのが楽だし、ヘルメット外すときに目に入って外し忘れが防止出来るので良いかな。
フレームを通すのが一番なんだけどちょっと妥協。
写真だとリアサスの手前をベルトが通っているけど、リアサスの向こう側を通したほうがさらに良い。

最初はこの通し方で、南京錠を使わずにヘルメットホルダーでロックしようかとも考えた。
さすがに簡単に破壊出来そうだし、南京錠を使ったほうが安心出来る。

普通のチェーンだとフレームを通すのって難易度が高いというか、バイクによっては不可能だがベルトならちょっとした隙間さえあれば通せる場所が多く可能性が広がる。


出先用のロックは多関節ロックの上位商品である「ABUS Bordo Granit X-Plus 6500」というのを以前から持っている。
ただこれはゴツくて重いので泊まりで出かける時なら持っていくけど、数時間の駐車の為に持ち歩きたくないサイズ・重量だった。

バイクガードエア+南京錠ならポケットにねじ込めるサイズだし、バイクのタンデムグリップに巻き付け持ち歩けるから手軽で良い。

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