SR400フロントブレーキパッドの交換

ちょっと気になっていたのでフロントのブレーキパッドを交換した。

交換したのは定番のデイトナ・ゴールデンパッド。
横浜行ったときに休憩ついでに立ち寄った2りんかんで20%オフで売ってて、ピットの待ち時間聞いたら10分って言われたのでお願いした。

なんでブレーキパッドを交換したかというと、フロントスポークの汚れが酷いのが気になっていた。
リアと比べて物凄い汚れる、しかもその汚れが頑固で研磨剤入ったピカールでかなり必死に磨いてやっと綺麗になるくらい。

SR400はリアはドラムブレーキ、フロントはディスクブレーキ。
ドラムブレーキはブレーキダストはドラム内に溜まる、ディスクブレーキはブレーキダストをまき散らすので、それがスポークに付いているんじゃないかと。

ゴールデンパッドはブレーキダストが少ないらしいので交換してみた。
本当はさらにブレーキダストが少ない、ハイパーシンタードパッドというのがあるらしいけど売ってなかった。

純正のブレーキパッドからゴールデンパッドに変わって、制動力に関しては若干落ちてる気がするけど、スポーツ走行とかしないしフロントブレーキをそんなに強く使うこともないので問題ない。

スポークをまた気合い入れて掃除して様子見かなぁ。

交換するときにブレーキディスクの厚みを測られた。
厚みは4.8mm、メーカー指定は限界4.5mmらしい、新品の厚みは5mm。
今8700キロなので純正ブレーキパッドだと2万キロくらいでブレーキディスク交換になるのかな?
今回パッドを変えてしまったので減りが変化するだろうけど同じくらい持って欲しいな。

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