SR400ヘッドライトバルブをLEDに交換して低消費電力へ

SR400 FIのヘッドライトバルブをハロゲンからLEDに交換しました。

SR400は納車時にETC・USB電源・バイクナビを装着してて、バイク屋からさらにグリップヒーターまで付けるのは無理だと思う。と言われていた。
キックスタートなSR400はバッテリーが原付きサイズなのと発電量も低いとか。
その後バイクナビは外してスマホでナビを使うようになったのでグリップヒーターを装着したけど、それでも不安が残るのでヘッドライトをLED化した。

装着しているキジマのグリップヒーターGH07は消費電力は7.4W~34.8W。
今回購入したLEDヘッドライトは消費電力15.6W。
合計して最大で50.4W。
ヘッドライトのハロゲンH4バルブは60/55Wなので、グリップヒーターとLEDヘッドライト足しても消費電力は少ないはず。

アマゾンで物色して中華LEDヘッドライトを購入。
ハロゲンと比べると上下数ミリ長いけど取り付けには問題無い範囲。

最初日本メーカーのを買おうと思ったけど、バルブ固定が写真左に写ってるリングタイプだと使えないことを知って結局中華製品を購入した。
一応中華のも一年保証あるし、安いので最低一年持てばグリップヒーター運用費用と割り切ればいいかなと。

最後にバルブ部分に被せるゴムのキャップは付けなかった。
一応LEDヘッドライトは防水らしいのと、構造上ヘッドライトユニット内の空気が熱くなるはずなので多少でも空気が流れるように。

分かりにくいけどヘッドライト点灯してますこの写真。
加工する必要などもなく問題なく取り付け完了。
明るさはハロゲンのほうが明るいかな? とは思うけど、自分はあまり夜乗らないので気にならない。
あとは長持ちしてくれるように祈るのみ。

大丈夫とは思うけど、これでも電圧不足になるようなら次はテールランプをLED化かなぁ?

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