バイクに乗せて旅する為にアンティークな革トランクを購入。

新しいバイクでシートバッグとして使う用に、アンティークな革トランクを購入しました。

写真で見ると分からないと思いますが糞でかいです。横幅は約70cm・奥行き約40cm・高さ約25cmあります。
ねんどろいどを置いてみるとこのサイズ感。

この手のアンティークな革トランクは取っ手が壊れてたり、ベルトが切れていることが多いけど、とても状態の良い物が手に入りました。
一箇所だけ破損してる部分があり、鞄を開けたときの蓋側に付いている荷物固定ベルトの左の根元が取れている。写真だと分かりにくい。
ただこの上側の荷物固定ベルトは使わないと思うので問題無し。

内寸は68cm×35cm×20cmで容量は約47.6Lと大きい。

この手のトランクって蓋部分が二重? になってるデザインばかりで何故なのか知らなかったけど、折りたたむような感じになってて蓋の部分が拡張できるということを初めて知った。

ただ拡張してもほんの数cmしか広がらないので使うことは無さそうだが…。

とりあえず各部のチェックも兼ねて、ベルトなども全部外してオイルアップしておいた。
思っていたよりも状態が良くてとても満足。

バイクで使う用として大きい革トランクを探していて、大きいフリーマーケットにも行ったけど全然数が無かったのと値段も高かったので、それならヤフオクでいいじゃん…。とヤフオクで落札。
落札価格は4000円。ただし遠方なのと物が大きいので送料が2000円以上掛かってますが…。

これだけだと荷物が収まらないので、ミリタリーなコットンダッフルバッグも購入。
こいつは荷物入れたときの横幅が60cmで容量約35L。
アマゾンで購入2500円くらい。
革トランクの上に載せて走ろうかなと。

試しにパッキングしてみたらDODのライダーズワンタッチテント、寝るときに使っているマットのTHERMAREST Zライトが丁度入るサイズ。
他にグランドシート・ペグ・枕・サンダル・洗顔道具などが入って理想的な大きさ。

自分は最近キャンツーしてても自炊はしてないので、あと持っていくキャンプ道具はシュラフのみ。
シュラフは濡れると困るのでドライバッグへ入れて雨対策をしてから革トランクへ。衣類もドライバッグに入れてから革トランクへ。
2つのバッグを合わせると容量が80L超えなので、革トランクのほうは容量にかなり余裕が出来る。

このコットンダッフルバッグならバイクへ固定した状態でも横から留め具を外せば、ある程度中の物を出し入れ出来るので、取り出す可能性がある物はこっちへ入れておけばいいかなと。
革トランクは荷物全部下ろないといけなくて面倒なので、取り出す可能性が無い物をなるべく入れる。


バイクへの荷物固定には最近人気なROK strapsを使用する。
2本組だけど2本でこの革トランクとダッフルバッグを固定するのはさすがに怖いので、2セット購入して4本で固定する。
最初に2本使って革トランクを固定して、その上にコットンダッフルバッグを乗せて残り2本で固定する感じ。

荷物固定した後にベルトが余ってブラブラするという話なので、モンベルのテープクリップを買ってきた。

これ便利で2個1セットで150円くらいと安い。ただしモンベルの店頭で買わないとアマゾンなどでは多少高いが…。
取り付け部分が硬くて不良品かな? と思ってググってみたら、普通にハメるんじゃなくて先端を横にずらせば楽。と見かけてやってみたら簡単に装着できた。
パッケージの裏に使い方とか載ってるけど、装着のコツを載せておくべきなのでは…。


試しにSRに革トランクだけ乗せてみた。
純正リアキャリアは使用せずに、とりあえずリアシートに乗せているだけ。

10cmくらいシートの長さが足りなくて後ろへ革トランクが飛び出る形になっている。

一応問題なく座って運転は出来るけど多少腰に革トランクが当たる。
固定するときにもう1~2cm後ろで固定すべきだったかな。
グラブバーの上部と革トランクの接地面がツルツルするので、滑り止めと傷防止の為に薄いゴム板でも買ってきて挟もう。

純正のリアキャリア使えば革トランクが後方へ10~20cm移動するので楽になるけど、見た目が好きじゃないのであまり使いたくないから使う時だけ取り付けようと思っていて面倒なので、可能ならリアキャリア無しで運用したい。
1回リアキャリア無しでキャンツーしてみてから、リアキャリアを今後使うかどうかは決めようかな。


バイクのシートバッグは完全防水から定番のキャンピングシートバッグ2まで、いろいろ買って使ってみたけど…。
テントやグランドシートをしっかり乾かしてから出発。なんてことはしないので完全防水のバッグは、どうしても中で蒸れて逆に使いにくかった。

キャンピングシートバッグ2はとても使いやすくて良かったけど、レインカバーは糞だったのですぐにレインカバー使うのを止めて、濡れて困る物は雨対策をしてから中に入れるようになった。
容量拡張すると横幅が増えすぎるのと垂れ下がったりと、見た目も悪く基本的には拡張せずに使っていた。

個人的には濡れて困る物だけドライバッグで雨対策しとけばバッグはなんでも良い、バイクの固定さえしっかりやれば。という結論になった。


キャンツーのときはサイドバッグもマフラー側だけ使うので、雨具などはそちらへ。
タンクバッグは特に必要ないのでSRでは無くてもいいかなと思っている。
ただ走ってる時にモバイルバッテリーの充電はしたいので、ツールバッグでも買ってヘッドライト下に付けてモバイルバッテリーはそこに収納を考えている。
サスが沈んだときにツールバッグがフロントフェンダーに当たりそうな気もするのでよく調べてから買うつもり。

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