ヘルメット買い換え、オフロード用メットは辞めてSHOEI Z-7

使っていたSHOEIのヘルメットHORNET-DSのインナーが、穴空いたりしてボロボロになってきたのでヘルメットを買い換えました。
今まで使っていたHORNET-DSは廃番になり、今販売されているのはHORNET ADV。

顎部分がつるんとしたデザインになったせいか、ただのフルフェイスにバイザー付けただけのような印象。
あまりデザインが好みではない…。
デザイン的にはゴーグルを別途装着するようなガチオフロード用ヘルメットVFX-WRのほうが格好いいけど、シールドが無いのは普段乗りには不便すぎる。

HORNET-DSを3年使っていて思ったのが、自分は特にオフロード用ヘルメットじゃなくていいかな…と。

オフロード用ヘルメットってドッタンバッタンやって息が上がった時呼吸が楽になるように口元に広い空間があるけど、自分はそこまで激しいことはしない。
口元が広いから風が凄い入ってくるのと風切り音も五月蠅い、夏場走っててここから虫がシールド内へ入ってきたこともあり年中ここを塞ぐチンカーテンを付けっぱなしになっていた。
去年腰を痛めてから、行っても舗装林道程度でもう激しい道を走りたくないというのもある。

バイザーも泥除けであって日除けではないので、泥んこレースなんてしない自分には付いてても意味を感じない。
バイザーは短いので日除けとしてはほぼ役に立たない。

なので普通のヘルメットでいいかなと。
買ったことがないジェットヘルメット楽そうで良いなぁ、と物色。
J-Cruise CORSO、センターにラインが入ってるデザインが格好いい。

ただ調べてみるとジェットヘルメットはメリットよりもデメリットのほうが明らかに多い…。
事故のときに顎部分が守られないのは当然として。
冬場は顎が寒くて、夏場は下からの照り返し? で日焼けするという話も見かけた。
見た目的には凄く好みだけど結局諦めた。

いろいろ考えた結果、無難なZ-7に落ち着いた。
好みの柄が無かったので単色、マットブラックになった。

最近のSHOEIのヘルメットにはピンロックシートが標準で付属してるけど、シールド自体を二層構造で作れないものなんだろうか…?
ピンロックシート便利なんだけど隙間が多少出来るし、その隙間から小さいゴミ入ったりで多少手入れが必要で面倒な部分もある。
シールドの取り付け部分の見た目は特に変わらないけど、シールドが外しやすくなっている気がする。

耳の部分の内装が外せてスピーカーを埋め込む凹みがあるけど、使っているB+COM SB4X付属のスピーカーはサイズが大きくてこの凹みに入らなかった…。
別売りのヘルメットスピーカー NEO.なら丁度この凹みに入るらしい。

凹みには入らなかったけど、今までと同じように微妙な位置調整を繰り返して耳が痛くならないポジションを探せば大丈夫なんだけど、面倒なのとせっかくの凹みを活用したいのでヘルメットスピーカー NEO.を購入した。

別に標準のと厚み自体は大差ないように見える、直径は小さくなっている。
ヘルメットの凹みにベルクロのテープ貼って固定、このスピーカーでも結構サイズがギリギリだった…。何故もっと余裕のあるサイズの凹みにしないのか。

スピーカーを装着してヘルメットを被ってみると、今までは耳とスピーカーが接触してたけどこのスピーカーだと耳にスピーカーが触れてる感触がない。
今まではヘルメット被るとヘルメットの中で耳が折れてることがたまにあったので、ヘルメット被ったらヘルメットをグリグリ左右に動かして耳のポジション調整するのが癖になってたけど、そんなことはもうしなくて大丈夫そう。

以前Z-6・X-TWELVEを使っていたこともあるけど、久しぶりの普通のフルフェイスはとても遮音が優れてるなぁ、と感じた。
外の音があまり聞こえなくて走行中のエンジン音も静かになった。
ただタコメーターが無いセローなので、ある程度回すとエンジンが苦しそうな音になるからそこでシフトチェンジ。とエンジンの音がシフトチェンジの目安になっていたので、そこが少し分かりにくくなったw

風切り音に関してはこんなものかなぁ。
40キロだと静か、60キロからは多少風切り音が気になる。
遮音が優れてるせいで逆に風切り音がよく聞こえて気になる気がする。

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