eneloop用にリフレッシュ充電ができる充電器を購入した。

eneloopを愛用しているけど純正充電器は信用していない…。
以前純正充電器が壊れて、比較的新しいeneloopも不良判定するようになり、充電器が壊れているのに気がつくまでに何本かeneloop捨てて無駄にしたことがある。

eneloopは起きにくいらしいが一応メモリー効果があるのでリフレッシュ充電が出来る充電器が欲しかったのと、容量を数値で見たかったので新しく充電器を購入した。

ニカドバッテリーやニッケル水素バッテリーは、バッテリーの特性上、メモリー効果というクセがあります。
これはバッテリーに貯まっている電気を完全に使い切らない状態で継ぎ足し充電を繰り返していると、使い切らずにバッテリーに貯まった電気が使えなくなってしまうというものです。
これを直すには、バッテリーに貯まっている電気をいったん全て強制的に放電(リフレッシュ)する必要があります。
これをリフレッシュ充電と言います。

購入したのはアマゾンで安くて評判も良い「Zanflare C4 急速電池充電器」
CHARGE(充電モード)、FAST TEST(容量急速測定モード)、NOR TEST(容量標準測定モード)の3種類がある。

CHARGE(充電モード)は通常の充電、充電電流も選べる。
FAST TEST(容量急速測定モード)は放電・充電をして容量を測定する。
NOR TEST(容量標準測定モード)は充電・放電・充電をして容量を測定する。

通常の充電はeneloop純正充電器でもいいので、主に使うのはNOR TEST(容量標準測定モード)。
ちなみにeneloopを使ってモバイルバッテリーとしても使えるらしい。


主にカメラのストロボで使っているeneloop proから測定。
買ってから知ったけどeneloop proってあまり評判良くない…。
容量は増えてるけど寿命が短いってのもその一員、買ったの結構前なのでもう弱ってるんじゃないかと。

ちなみにeneloopのスタンダードとプロのスペックはこんな感じ。

eneloop 1900mAh 約2100回充電
eneloop pro 2400mAh 約500回充電

プロは8本持ってるけど全部元気だった、全然心配いらなかった。


手持ちのeneloopスタンダードも測定してみた。

調べていたら1本だけヘタっているやつがあった、他は1900mAh前後なのに1本だけ1100mAh。


あまり使っていない単4のeneloopスタンダードも測定。単4eneloopスタンダードのスペックは下記の通り。

単4eneloop 750mAh 約2100回充電

単4は特に問題なさそう。何本か若干容量が少ないのはあったけど。


手持ちのeneloop全部測定してみたけど、ヘタっているのは1本だけだった。
以前純正充電器が壊れて、新しめの電池にまで不良判定してきたときに疑心暗鬼になって、そこで一通り買い直したからかな。

もう手持ちにはPanasonic柄のしかなくて、三洋時代のeneloop柄とか残ってない。
1本だけヘタっていたのはPanasonic柄ではあるが…。

1100mAhだった単3と、700mAhを切っていた単4の2本を再度NOR TEST(容量標準測定モード)をやってみた。

めちゃくちゃ元気になった。単3スタンダードで2000mAh超えは初めて。

調べてみたらリフレッシュ充電1回だけではメモリー効果が解消しないことがあるらしい。
2回~5回くらいやっても駄目なら、その電池はもう駄目とか。


eneloopって以前から大した回数充電してないはずなのにヘタる。と思っていたけど単にメモリー効果のせいだったかも。
今後はたまに容量測定して容量減ってきたやつは、容量回復するまでリフレッシュ充電やってみよう。
純正の充電器にもリフレッシュ充電の機能付けてくれればいいのに…。

リフレッシュ充電出来て、容量もしっかり分かるのでなかなか便利な充電器で買ってよかった。
問題は「充電・放電・充電」の容量標準測定モードは時間が掛かるということか…。
単3だと9~10時間くらい掛かっていると思う…。
リフレッシュ充電は電池に多少ダメージあるみたいだし、たまにしかやらないだろうからいいけど。

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