Canon EOS R6 Mark III タッチ&トライと秋葉原フィギュア巡りをしてきた。

フィギュア写真・カメラ

銀座のキヤノンへ発売前のCanonミラーレスカメラ「EOS R6 Mark III」のタッチ&トライへ行ってきた。

Mark IIと比べて見た目は大した変化は無い。
ダイヤルに「S&F」が増えたくらいか?

画素数が約3250万画素となったのが凄く嬉しい。
個人的にはこのくらいの画素数がトリミング耐性・画質面でのバランスが良いと思っている。

今回の機種からカードがSD+CFexpress Type Bになった。

サンプル機に刺さっていたのがSanDiskのカード。

このカードはEOS R6 Mark III発売記念キャンペーンで配られる物と同じだけど、性能が怪しい…。
メーカーサイトを見てもスペックに最低書き込み速度が載ってない。他社のカードは大抵載ってるのに。
まぁ値段である程度の性能は察することが出来るが…。

タッチ&トライはスタッフの人と話ながら触るけど、このカードについても聞いた。

「静止画撮る分には大丈夫だとは思いますよ」

ここに置いてあるR5 Mark IIやR1にもSanDiskのカードが入ってるんですか? と聞いたら。

ProGrade DigitalのIRIDIUMやCOBALTが入ってます…」

まぁ、そうだよね…。
正直キャンペーンはSanDiskじゃなくて、ProGrade DigitalのGOLDをくれたほうが嬉しい。

新型のRF45mm F1.2 STMのレンズも触ってきた。

レンズの前玉が凹んでいてなんだこれ? と思ったら、接写になると前玉が前に出てくる構造。
単焦点なのに動くので埃が混入しそうだけど、フィルター付けてれば大丈夫なのかな?

AFはかなり遅く感じた。
解放だとあまりシャープではなく若干甘め、絞るとシャキっとする昔ながらのレンズ。
フリンジがかなり酷い気がする。公式にあるサンプル見てもフリンジかなり出ている。
RF50mm F1.8のワンランク上、RF50mm Lレンズよりはかなり下。という印象。

店頭価格が多分6万円ちょうどくらいになりそう。
純正のAFレンズで明るさF1.2がこの価格は衝撃的すぎる。
売れるだろうなぁと思う。


銀座キヤノンから30分程度歩いて、評判のいい立ち食いそばの「よもだそば」へ行った。

半よもだカレー・半たぬきそばセット 620円。

そばのつゆが美味しかった、そば自体は普通な感じ。
そばよりも評判の良いカレーは酸味がきいた辛めで美味しいカレーだった。
この値段でこれだけ美味しければ並ぶよね。


そば屋から秋葉原まで歩いて30分だったので、食後の運動ということで歩いていった。

シュタゲ聖地の「柳森神社」に寄っていったけど、ここには外国人観光客が来ていなかった。

駅前へ移動。
「ステラソラ」は事前登録して10日ほど遊んだけど辞めてしまった…。
ガチャやシステム面が辛いのと、刺さるキャラがいなかった。
ブルアカへ戻ります…。

アトレのコラボは「ゆるゆり×大室家」

「サマポケ」もなにかやっていた。
アニメを見たけど昔のKeyっぽいストーリーで予想以上に良かった。

ラジ館ボークス。

ラジ館あみあみ。

あみあみタワー。

最上階でうみねこPOP UP SHOPやっていた。
このイラスト凄く良いね。ベルンがいないけど…。

東京フィギュア。

万世橋のほうに居たので、そのまま御茶ノ水まで歩いていった。

御茶ノ水駅前のこの場所はタイミングが合えば列車が3方向から来るらしい。
面倒なので待たなかったけど。

今日はひたすら歩き回っていた、都内は15分も歩けば隣駅に着くので運動ついでに歩いていると結構面白い。

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