カメラの祭典CP+ 2019へ行ってきた。

横浜で行われているカメラのイベントCP+ 2019へ行ってきました。
個人的に今回一番気になっているタムロンコーナーへ。

先日発表された新しいレンズ3本。
「35-150mm F2.8-4 Di VC OSD」このレンズがとても気になっている。
広角ズームはタムロンの「17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037」を使っているので、この2本の組み合わせで旅行やツーリングが便利そうだなぁと。

製品は展示のみで触れず、モックで重さや大きさが確認出来るだけだった。
タムロンの人にいろいろ聞きながらモックを触ってきた。

「ポトレ用ってことはボケ頑張ってるの?」
「ズームなので全域は無理だけど、ポトレで使う85mm~100mm、特に85mmは頑張ってる」

ネットだとまだサンプルの写真って出てないけど、モックの隣りに1枚だけこのレンズで撮ったサンプルがあった。
一番自信があるという85mmで撮っていて、ボケは綺麗そうだった。

大きさと重さはキヤノン純正のEF24-105mm F4Lより若干大きいくらい? そんなに大差は無いと思うけど。

フィルター経は77mmで「17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037」と同じ。
「17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037」を首からぶら下げてたせいかもしれないけど、この2本の組み合わせを強調された。

「今年発売なの?」
「発売は今年の半ばの予定」
「8月までに出る?」
「出したいですねぇ」

「SPシリーズじゃないから価格は高くないよね…?」
「10万円は切りたいですね」

「17-35mm F/2.8-4 Di OSD A037」が定価85000円、ただこのレンズは手ぶれ補正が無いので、手ぶれ補正を足すことも考えると10万円かなと思う。

このレンズは発売したら多分買うと思うので値段そんなに高くはならなそうだし、フィルター経が77mmで共通なのは有り難い。
最短撮影距離は0.45mで一応ご飯も撮れるし、イベントでフィギュア撮影とかでも使えそう。
あとは8月の北海道ツーリングまでに出てくれれば言うことなし。


キヤノン新型ミラーレスカメラ「EOS RP」触りに行ったら30分待ちだったので諦めてキヤノンブースをうろうろ。
低輝度限界体験コーナーが空いていたので入ってみた。

カメラで見るとしっかり猿の人形が分かるけど、肉眼で見るとこの猿の人形どこにあるのか分からなかった…。
凄いなぁ。と思うけど、こんなに暗いとこで写真撮ること自分は無いかな。

この低輝度限界体験コーナーの隣りにひっそりと「EOS RP」が置いてあったので並ばずに触れた。

軽くて小さく、使い勝手も特に悪くなかった。
「EOS 6D」や「Kiss」シリーズっぽい感じでサブカメラには良さそう。

Gitzoのミニトラベラー三脚。
これ気になってるけどGitzoだけに値段が高い…、けどしっかりした作りで凄く良さそう。
ただマンフロットの似たミニ三脚持ってるけど、まったく使って無いので買っても無駄になりそう…。

マンフロットのとこで抽選会やってて参加したらゴリラポッド貰った。
あとバンガードのとこでTwitterキャンペーンやったら、その場で小さいポーチ貰った。

ZEISSのカメラ。
正面から見たらふ~ん。って感じだけど、後ろから見たらボタン全然無くてツルツル…。
タッチパネルで操作だとEVF覗いてるときにまったく操作出来ないけど、そこはもうデザイン優先ってことなんだろうか…?

リコーのGR III。触れるコーナーがあったけど並んでいたので諦めた。
GRシリーズって気にはなるけど、メインカメラになるスペックじゃないしサブカメラで広角単焦点ならスマホでいいか。と最近は思ってしまう。

持ち運べるドライボックス。
なるほどなー。と思ったけど透明になってて中が見える必要ある?
ちゃんと四方はクッション素材になっていて欲しいと思う。

証明写真の機械があって、証明写真以外にも写真撮って背景を合成してくれる機械もあった。

会場2階のところにピザーラのカフェがあって、帰りにピザ食べていこう! と思ったら並んでいて諦めた…。
結局いつも通り、みなとみらい駅近くのミスドでドーナツもぐもぐ。


キヤノンユーザーなのでミラーレス移行時期の今EFレンズを新しく買うのもね…。と思っていたけど。
タムロンの35-150mmは自分の用途にビンゴすぎてとても欲しい。というか買うと思う。

ボディに関しては今使っているEOS 5D Mark IVより高感度がさらに良くなって、ボディ内手ぶれ補正も実装されたら考えるかな。
特にEOS 5D Mark IVに不満がないので、あと数年は別に買い換えなくても良いかなと思っている。
最近コスプレ撮影熱が冷めてるので、瞳AFに関してはどうでもよくなりつつあるのも大きい。

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