LightroomのAI処理の為にグラボ買い替え GeForce RTX 3060 12GB

雑記

グラフィックボードを買い替えた。
購入したのはASUS TUF-RTX3060-O12G-V2-GAMING (GeForce RTX 3060 12GB)

Adobe LightroomでAIのノイズ処理・拡大をするようになり、今まで使っていたPalit GeForce GTX1650 KalmX 4GBでは厳しくなってきた。
RTX 3060でもメモリ12GBあれば、そこそこAI処理に向いてるらしいので。

今まで使っていたGTX1650は珍しいファンレスグラボで、プレミアが付いてて買った時の価格より高く売れそう。
購入当初もドスパラ専売で品切ればかりでなかなか買えない商品だった。その後完売してプレミア付いたみたい。

ファンレスなので当然無音で気に入っていたが、さすがにAI処理をさせると重かった…、メモリ4GBだし。

ASUS TUF-RTX3060-O12G-V2-GAMINGはファン3つで3060なのに冷却重視。
そのせいでサイズが30cmあってちょっと大きい、けど自分のケースでは問題ない。

ファンのベアリングも良いのを使っていて耐久性・静音性が高いらしい。
グラボが壊れる原因って大抵ファンなので嬉しい。

セミファンレスで普段はファンは回転せず、LightroomでAIノイズ除去しても静かにファンが回る程度、静音性がとても高くて満足。

出力がHDMI2.1が2つ、DisplayPort1.4aが3つ。
珍しくHDMIが2つ付いている。

モニタ2つ使っていて今までDPケーブルで両方繋いでいたが、今回両方HDMIの接続に変えた。

DPだとPC付けたままモニタの電源だけ落としたときに、デスクトップのアイコンぐちゃぐちゃになるのが嫌すぎて…。
デスクトップにファイル沢山置く癖があるので、配置リセットされると発狂しそうになる。

RTX 4000番台を買うことも考えたけど、AI関係が目的なのでメモリさえ多ければ3060でなんとかなるかなと。
ゲームはやらないし、やるとしてもFHDならなんとかなるだろうと思っている。

LightroomのAIノイズ除去が劇的に速くなった。
グラボ交換前は1分以上掛かっていたと思うけど10秒で終わるようになった。
Ai拡大は元々あまり重くない作業だけど秒で終わるようになった。
設定見直してたら書き出しにGPU使ってない設定になってたので、変更したら書き出しも速くなった。

最近Windows7・8からのWindows10・11のアップデートが出来なくなったらしく、以前アップデートしたアカウントもマザボ等のパーツ交換すると認証切れるらしい。
今使ってるのは昔買ったWindows7からのWindows10へのアプデ。
グラボで認証切れたら嫌だなぁ…、と思ったけどさすがにグラボの交換は問題なかった。

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