モニターアーム「エルゴトロン LX」を買ったが、動きが重いのでグリスアップした。

メインモニターをたまに手前に動かしたいときがあるのでモニターアームを買った。
アマゾンでも評判が一番良くて定番とも言われている「エルゴトロン LX」を購入。

購入したのはマットブラック。

作業途中に全然写真を撮ってない…。

・机にクランプを固定。
・中間のポールをはめる。
・マウント取り付けたモニターを中間ポールへはめる。
・可動部の調整。
・コード綺麗にして完了。

難しい部分は特に無い。
最初設置したらモニターが下に沈んだので、モニター側2箇所の調整部分を弄ったら沈まなくなった。
問題は奥側2箇所のイモネジで調整する部分、ここは固くても意味が無さそうなのでゆるゆるにした。


使ってみると、モニターを上に上げたり下げたりは非常に軽く動くが、モニターを手前に持ってくる・奥へ押し込む。という動きが重い。
両手でよいしょ…って感じ。

この動きが重い原因はイモネジで調節する稼働部分が軽く回らないせい。
まぁ特にここの動きがスムーズになるような機構が無いので当然ではある。
グリスでも塗ったほうがいいかな? と思って調べたらやっぱりグリス塗ってる人がいた。

バラすのにモニターを持って上にグイグイやれば中間パーツの結合部分が抜けるけど、抜けた部分に削れたプラスチックの粉が付いてた。
アマゾンのレビューで動かす度に粉が落ちるってあったけどこれのことか…。

可動部にプラ製のスペーサーみたいのを使っているせいで削れていく。
削れるのもグリス塗ればある程度防げるはずなので、中間パーツの両端のプラ製スペーサーにグリスを塗った。

グリスはバイク整備で使ってたウレアグリース。
熱持ったり高速回転する訳でもないのでグリスならなんでも良いかなと。

この後一度クランプの位置調整で再度モニターを上に引っこ抜いたら、グリスのおかげでスポン! と楽に抜けた。
手前と奥に動かすのもグリスのおかげである程度は軽くなった。


正直大絶賛されるほどの物なんだろうか…とは思う。

結合部分のプラ製のスペーサーがとにかく問題。
最初に組み立てる前にグリスを塗りたかった。
youtubeで見てた動画はこういうすぐ分かる駄目な部分を指摘してなかった、案件動画だったのかな…。
アマゾンのレビューのほうがよっぽど参考になった。

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