トキワ荘マンガミュージアムへ行って聖地でラーメン食べてきた。

昭和を代表するマンガ家たちが若手時代に暮らした木造2階建てのアパート「トキワ荘」。
その外観・内装等を忠実に再現した「トキワ荘マンガミュージアム」へ行ってきました。

椎名町駅から歩いて行きました。駅構内にもいろいろあったり。

トキワ荘通りと言われている商店街へ。

いろいろお店があったりするけど、やっぱりここ「中華料理 松葉」

トキワ荘のマンガ家たち御用達の中華料理店で、マンガや映画・ドラマなどにも登場する有名店。
藤子不二雄作品にちょくちょく出てくる「ラーメン大好き小池さん」が食べてるラーメンでもある。

店内にはトキワ荘のマンガ家達の色紙が飾ってあったりする。
もちろんラーメンを注文した。
現在の価格は600円。創業は昭和25年頃で当時は1杯40円だったらしい。

「トキワ荘マンガミュージアム」が出来てからお客さんが増えて並んでいることも多いとか。
平日の開店直後に来たけど、お店出るときにはかなり席が埋まってました。

ラーメンは昔ながらの中華そばって感じ。
ただスープの色はそんなに薄くないと思うけど味がかなり薄い、薄すぎる…。
たまたまなのかと思ってグーグル・マップのレビュー見たら、やっぱり薄いって書かれてたのでこういう物らしい。
チャーハンのほうが美味しいらしいけど、せっかくなのでラーメンを食べた。

トキワ荘の本当の位置は「中華料理 松葉」のすぐ前あたりで、そこには「トキワ荘跡地モニュメント」がある。

トキワ荘通りを歩いていくと「トキワ荘公園」があり、その隣に「トキワ荘マンガミュージアム」がある。
この公園もいろいろあって面白い。

トキワ荘の建物も再現が凄くて凝っている。
建物の裏も見ることが出来る、錆の表現とか凄い。

建物裏の左にある2本の土管、やたら目立つけどなんだろう? と思っていたらこれトイレのボットン…。

「トキワ荘マンガミュージアム」は現在予約制、入場は無料。
1階は全て撮影禁止で2階も一部撮影禁止の場所がある。

入ってすぐの階段。当時の再現で床がギシギシ鳴る拘りっぷり。

鞄1つで上京。食事に困るほどお金がない。など貧乏エピソード満載だからか、どの部屋も四畳半の割には荷物が少なくて広く感じた。
当時の物価表が貼ってあったけどラーメンが40円でコーヒー50円、コーヒーのほうが高いんだ…。

2階はそんなに時間掛からないけど、1階はじっくり見るとかなり時間が掛かる。
スタッフも人数いるし無料でいいのだろうか有料でいいのに…。と思ってしまう。

この後予定入れてたせいで、時間の都合寄れなかった場所も多くて残念。

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