自由雲台の買い替え。ベルボン QHD-G6AS

使っているカメラ用三脚の自由雲台を買い替えた。
新しく購入したのはベルボンの「QHD-G6AS」

コロナでカメラ業界もダメージが凄くて、ベルボンは先日事業をハクバへ譲渡した。
最近三脚は安くて性能の良い中国製品も増えてきて買う候補にあったけど、ベルボンの製品は昔から好きなのでベルボンの自由雲台を購入した。

今まで使っていた自由雲台が水平パン出来ないのと、トルク調整も無いシンプルなやつだったので使い勝手が悪かった。

回すノブなどは適切なトルクが常に掛かっていて、回していて気持ちがいい。
もちろん保持力もかなりしっかりしていて、推奨積載質量は6.0kg。

対応するのがかなり遅かったが、ベルボンはアルカスイス互換にも対応している。
最近購入したキヤノンレンズRF70-200mmF2.8Lに付属している三脚座がアルカスイス互換に対応していない…。
ボディもレンズもある程度軽くなったので三脚座を使わずに、ボディ底面に付けたクイックシューでなんとかなるけど、三脚座じゃないと90度回転させるのは厳しそう。

ベルボンのクイックシューのネジは、道具を使わず手でしっかり締めれるのでとても良い。
これは他のメーカーも真似て欲しい。
手で回す部分は寝かせると、手で起こさない限り立つことはない。もちろんコインなどでも回せるようになっている。


三脚の足こそ買い替えたいとずっと思っているけど、なかなか変わりになる物が見つからない。

今使っている足はベルボンのULTRA455

全高:1526mm
縮長:355mm
脚径:24mm
段数:5段
質量:1002g
推奨積載質量:2kg

ベルボンは全然数字盛らないので推奨積載質量が2kgでも、本当に2kgまでなら大丈夫なくらいしっかりはしている。
EOS R6 680gとRF70-200mmF2.8L 1070g、合計1.7kg程度なら特に問題なく使える。
ただやっぱりちょっと余裕が欲しいので、同じ仕様でカーボン製のものが出て欲しい。

最近よくあるトラベラー三脚の足を180度回転させて収納するのは面倒で好きじゃない。
縮長サイズ短くはなるけどかなり太くなるので、うーん…。

ベルボンのセンターポールは手で回すと、下のほうが外れてすぐにローアングル撮影出来るのが好き。
センターポールをローアングル用の短いポールに交換するやつは面倒すぎてちょっと…。

気に入った物さえあれば多少値段高くても頑張って買おう。とは思うが、なかなか理想的な物が見つからない。

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