2019北海道ツーリング7 日本最北端の離島・礼文島でウニむき体験

8月4日、ツーリング8日目

今日は寝付きが悪く頻繁に目が覚めたけどある程度寝れた。
4時半に起きたのでのんびりしてたら時間ギリギリになってしまって、フェリー乗り場に着いてチケット買ったら即乗船。

もっと小さいフェリーなのかと思ったら結構大きい船で乗客もかなり多かった。
バイクは置いていくのでフェリー代金は往復で5600円。
稚内発6:20・礼文島着8:15。

別に自分のバイクで走る意味もあまり無さそうなので、バイクは稚内に置いてきて礼文島はレンタルバイクにした。こっちのほうが安いし。
同じようにバイク置いていくライダーが多かったけど、結構バイク持ち込んでる人もいた。一泊するならレンタルバイクよりは持ち込んだほうが安いのかな?
礼文島へ到着したら予約していたレンタルバイクを受け取るが、受付微妙に混んでいた。
レンタルバイクは50ccを5時間で4500円。

「北のカナリアパーク」
吉永小百合筆頭に豪華キャスト舞台の北のカナリヤ映画ロケ地らしい。
映画を見てないのでなんとなく立ち寄ってみただけ…。

今日の相棒はこいつ。
走行距離も少なく綺麗な車体だった。
久しぶりに4st原付きに乗るとあまりのパワーの無さにビビる…。
坂全然登らない、坂になると30キロしか出ない…。
ちなみにヘルメット・グローブ・ジャケットは持ち込んだ。

「桃岩展望台」
バスが停まってる大きい駐車場から上を眺めるとかなり距離があって絶望する。
写真の右上にある駐車場に赤いのが見えるけどあれが大型バス。
脇の細い道を原付きなら登っていけるのでかなり楽が出来た。
レンタルバイクじゃなくてバスツアーでもいいかな? とか考えていたけど、ここを歩きで下の駐車場から登ること考えるとレンタルバイクで良かった。

歩いても歩いても先が見えない…。
結構な距離歩いたけど、残りがまだかなりあるみたいだったので引き返してしまった…。

「澄海岬」
天気が良ければもっと綺麗に見えるはずだけど、十分すぎるほど海が綺麗で素晴らしい景色だった。

「スコトン岬」
昆布アイスはあまり昆布の味もせずに普通だった。
売店で試食したサーモンの昆布巻きみたいのが美味しかった、礼文島は海沿い走ってるとあちこちで昆布が干してある。

島の右上「金田岬」
ビックりするほど何もなくて、ゴミも多くて汚かった…。

海沿いを走ってウニむき体験へ。
ここは自分でウニをパカっと割って食べることが出来る。

普段はムラサキウニで1個800円らしいけど、ムラサキウニがなくてバフンウニになるので1200円と言われた。

写真撮り忘れたけど専用の器具をウニの真ん中にブスっと差して、レバーを握るとパカっとウニが割れる。

中身をスプーンでザルにすくって海水で丁寧に洗う。茶色いのは内蔵やら不純物。
洗ったら白いタオルみたいな物の上に置いて海水を取ってから食べる。
ちょっと洗い方が足りなかったので洗いつつ食べた。

甘くて濃厚な味わい、これが本来のウニの味なのか…。
施設の人も言ってたけどウニって本来甘さしかないらしい。
北海道来るといつも美味しいウニを食べるけど、これに慣れちゃうと地元とかで食べるウニが全然美味しくなくて困る…。

最初に隣で見本で割ったウニをくれたのと、さらにオスとメスで色と味が違うからともう1個無料でくれた。
結局3個もウニ食べることが出来た、サービス良すぎない?

港のほうへ戻り昼飯、人気な飲食店らしい「海鮮処かふか」へ。
本当はここでウニ丼でも食べようかと思っていたけど、ウニ3個も食べて満足してたのでエビフライ定食を注文。

このエビが物凄いプリップリで美味しかった。こんなに美味しいエビフライ食べたの初めてかも。
ここのお店はウニが評判だけど、この新鮮で美味しいエビを見るにウニも美味しいんだろうなぁと思う。

時間になったので給油してからレンタルバイク返却。
正確な距離は忘れたけど、そこそこ距離を走った気がするのに原付きは燃費が良いなぁ。

13時すぎのフェリーへ乗船して16時すぎに稚内へ戻ってきた。
帰りのフェリーは五月蝿かったなぁ、小さい子供の声は仕方ないとしても犬の鳴き声が酷かった…。

礼文島へは初めて行ったけど、お天気微妙だったせいか大した感動は無かった。
海って天気良くないとあまり綺麗に見えないんだよね…。
食べ物に関してはとても感動した、ウニと海老最高でした。

稚内に戻ると軽く雨が降っていたのでセイコマで買い物してキャンプ場へ戻った。

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