セロー250で4年10ヶ月・9万2千キロ走ってお別れしました。

・バイクの乗り換えでセロー250とお別れしました。

セロー250の2014年モデルを新車で購入し、2014年の3月に納車されたので4年10ヶ月間乗っていました。
走行距離は92517キロ。よくもまぁこれだけ走ったものだ…。

この写真は手放す最後の日に撮ったもの。
納車時からリアキャリアが付いていたのでリアキャリアを外した姿が見慣れない姿となっている。お尻がスマートになるね。

・セローを選んだきっかけ。

前に乗っていたCB400SFで、北は北海道から南は九州まで日本中を走り回り、ある程度有名な道などは走ったので、今度は舗装路じゃなくてダートを走りたくなりました。
セローはオフ車では一番売れているし足つきも良く、純正リアキャリアも大きくてキャンプ道具載せやすそう、丸目が可愛い。とかそんな理由で購入しました。

・記憶に残ってるダート・林道。

埼玉の川上牧丘林道。
林道としてはかなり荒れてる部類の道路で疲れるけど楽しかった道路。最近通行止めになっていることが多いらしい。
https://www.babel-blog.com/bike/15093.html

北富士演習場。
路面状況としてはそんなに荒れてはいないけど、景色も良いし走っていて非常に楽しい場所。ただし自衛隊の敷地内なので入れる日は限られている。
https://www.babel-blog.com/bike/11753.html

北海道の函岳。
関東近辺じゃお目にかかれない片道27キロもあったロングダート、深ジャリであまり速度も出せずに苦労した思い出、ただ頂上の景色が凄く良かった。
https://www.babel-blog.com/bike/12391.html

・燃費に関して。

燃費は特に距離走ってからも変化は無く、冬場でリッター30キロちょっと、夏場のツーリングなら35~40キロ前後と燃費の良いバイクでした。

・とにかく頑丈だった。

走行不能になるような大きなトラブルが一度も無く、せっかく入っていたYSPの距離無制限のロードサービスには一度もお世話にならなかった。
CB400SFは7万キロちょっと走ってパンクは別としてもジェネレーターが壊れたり、メーター裏のカプラーが外れて電源入らなかったりと何度か走行不能になってレッカーされたことがある。
セローはパンクも結局一度も無く、一度だけ釘だかネジを踏んでたことがあったけど、ブロックタイヤのゴムの厚い部分に刺さっててパンクはしていなかった。
走行不能ではないが唯一問題あったのがセローの持病っぽいニュートラルランプの不調、一度交換して元気になったけど最近またちょっと調子が微妙だった。

・振動やケツ痛など。

セロー購入前に一度レンタルバイクで一日ツーリングへ行ったら手が痺れたことがある。
CB400SFと比べると微振動が結構あるけど、これは乗っているうちに慣れた。
オフ車はシートが小さくクッションも硬めだけど、自分はお尻が頑丈なのか、走りながらケツの位置をちょこちょこ動かしたり、一時間に一度は休憩するおかげか特にケツ痛で悩んだことは無い。

一日の最高走行距離は青森から神奈川まで帰ってくるときに800キロ以上走ったことがある。
疲れはするけど特に限界って程でも無かったので、頑張れば1000キロくらいなら走れそう。

・セローから乗り換えることになったきっかけ。

以前から欲しいバイクがあったというのも大きいんですが、去年からバイクとは関係ないとこで腰を痛めまして…。
バイクを倒したときの引き起こしをすると腰痛になるようになりました…、真上には持ち上げず横・斜め上方向へ足の力を使って引き起こして腰にダメージが来ないように気をつけても駄目で…。
一度腰を痛めると治るのに時間が掛かるんですよね。早くても2週間くらい、遅いと2ヶ月くらい…。

林道・ダートでは実はバイクを倒したことがなく、去年雪道で何度か転倒しただけなんですが、足場が悪いせいもあってか引き起こしで腰にダメージがきました。
雪道で転倒してビビリになったのと、倒したら引き起こしで腰を痛めそう…。と思ってフラットダートを走るのもおっかなびっくりになってしまった。

目指せ10万キロ! と思っていたけど、フラットダートですら行きたくないと思うようになってきてたのと、タイヤやバッテリーなど消耗品の交換時期になっていたので乗り換えを考えました。

・セローを売却した金額。

バイクは趣味の乗り物なので、中古市場を見ても数千キロから1万キロ程度の走行距離が多く、2万キロを超えると走行距離が多いと言われるくらい。
9万キロも走ったバイクなんてほぼ無価値になる。

新しいバイクを買うお店で下取り査定をして貰って、10万円以上ならラッキー、5万円以下ならヤフオクで個人売買しようと思っていた。
結果は査定額6万円。微妙な金額だけど個人売買するのも面倒なのでまぁいいか…。とその金額で売却した。
ただこれ後で書類を見てたら、これとは別に廃車手数料的なものが15000円掛かっていて、実際の下取り金額は45000円だった…。
それならヤフオクで売ったほうが良かったなぁ…と思った。

安く買い叩かれるのは分かっていたので、ZETAのハンドガードや純正リアキャリア・サイドバッグサポートは外してヤフオクに出して少しでも回収しておいた。
タンクバッグなども形状が特殊で次のバイクじゃ使えないので一緒に処分。

・セロー250に約5年・9万キロ走って思うこと。

良いバイクだった! の一言に尽きる。

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コメント

  1. うえのもの より:

    次はSR400だろうか。