HUAWEI P9 liteからP20 liteへ買い換えました。

HUAWEI P9 liteから新しく発売したP20 liteへ買い換えました。

P9 liteは丁度2年使った。
2年使ったけどバッテリーはヘタっておらず、バッテリーの持ちも良くて満足だった。

自宅がWi-Fiの混線が酷くて、たまにWi-Fiが使い物にならないような状態になることがあったので混線しにくい11acに対応してないのが不満だった。
イヤホン端子が上側に付いていて、ポケットにスマホ突っ込むとイヤホン端子が折れ曲がるのが嫌だったので、新しいP20 liteはイヤホン端子が下側にあって良いと思った。
ゲームは3D使った物をやっていないのでCPUのパワー不足は特に感じなかった。

そろそろバッテリーがいつヘタってもおかしくない状況だったのと、上記の細かい不満点もあったので買い換えた。


ケースはP20 lite付属の透明TPUケースを使うことにした、しっかり全面覆ってるしボタン類も押しやすくて悪くない。

液晶フィルムは初期だと何も貼られていない。
適当にアマゾンでガラスフィルムをポチって貼ったら四隅が2mmくらい浮く…。

エッジを丸めた2.5Dガラスというのを採用しているせいで四隅が浮いてるっぽい…。
調べたらフィルムが硬いガラスフィルムはあまり相性が良くないらしい。
一応この曲面にも自称対応しているガラスフィルムがあるけど、それでも多少浮くことがあったりするらしく、浮いたのを誤魔化す為に黒い枠が付いている。

柔らかいTPUフィルムなら曲面にしっかり貼り付くらしいので再度購入。
今度はほぼ問題なかった、厳密に言えば隅が0.1mmくらい浮いてるけど、まぁ許容範囲。
安いし2枚入っていたのでなかなかお得。

USBの形状がType-Cになった。ケーブルの裏表が無くて便利なんだけど、このケーブルを一本も持っていない。
1本付属してるけど長さが中途半端なのと、1本じゃ足りないのでアマゾンで長さの違う3本セットを購入。
P20 liteはデータ通信可能なケーブルじゃないと充電の速度が出ない設計なので対応したケーブルを購入。

充電はいろいろ条件があって、パソコンのUSBポートに繋いで充電すると糞遅い…。
ケーブルはデータ通信可能かどうか、ACアダプタも細かい仕様があって物によっては遅いらしい。
最速は付属のACアダプタ+付属のUSBケーブルらしい、これだとめちゃ速くて1時間で50%前後充電出来る。
購入したケーブルだと最速にはならなくて1時間で30%前後の充電だった、Ankerとかのちゃんとしたのを買ったほうが良かった気もするけど困らない程度の速度なので妥協。

iPhoneみたいにインカメラが液晶部分に出っ張ってるけど、これは液晶のデザインで隠すことが出来るので隠している。

画面がかなり縦長でゲームなどは比率が合わない、標準は隅が余る表示だけど全画面表示も出来る。が、全画面にすると画面外に表示がはみ出る部分があり使えない。
なので全画面になんて絶対しないのに「全画面表示」というのが消せないし、間違って触れると全画面になって死ぬほどうざい。
全画面になるときにゲーム再起動したりするんですよ…。

試しにアズレンのスクショ撮ったら酷いなw
左の黒い部分はインカメラの出っ張りを隠すための部分、右にある「全画面表示」まで映り込むのか…。
長門かわいいよ長門。

カメラはP9 liteと比べても良くなったのか微妙なところ、ただ背景をぼかす機能が付いて面白い。
ぼかす境界がかなり微妙なときもあるけど、このぼかしの機能は後から効果を切ることも出来るので特に問題なし。

背景ぼかしてカメラアプリの効果をかければインスタ映えするね、インスタやってないけど。
P20 lite触ってて気が付いたけど、デフォで入ってるカメラアプリちゃんと露出補正とかいろいろ出来たんだね。
P9 liteのとき露出補正とか出来ないのかと思って有料のカメラアプリ買って使っていた…。

P9 liteと比べて良くなった部分が多いけど、画面比率に関しては個人的にはかなり微妙な気がする。


今まで使っていた回線はMNVOのnifmo。
昼時などは速度が低下してTwitter開いても画像が全然出てこない状況だった。混雑時以外は速度出るのだが…。

今回auサブブランドのUQモバイルへMNPした。
通話はほぼ使わないのでデータ高速プラン+音声通話プラン、月々の料金はnifmoとほぼ変わらなかった200円くらい上がっただけ。そこそこ値段高くなるのかと思っていた…。
UQモバイルに変えたら昼間の混雑時でもしっかり速度が出るようになった、人増えてもauサブブランドだし酷い速度低下は無いんじゃないかと期待をしている。

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