最近のセレロンは本当に凄い?

最近よくCPUの話になると「最近のセレロンは凄い」という話を聞く
昔はセレロンって駄目CPUの代名詞だったけど、最近のは凄いのかぁ。と思ってた

ちょっと気になることがあって、Hardware-Naviで価格comの売れ線ノートPCのCPUを比較してみた
左の数値はPassMarkスコア、右の数値はGFLOPSスコア。どちらも高ければ高いほど良い

Core i7-4700MQ / 10988 / 153.60
Core i7-4702MQ / 10134 / 140.80
Core i5-4210U / – / 54.40
Core i3-4010U / 3469 / 54.40
Core i3-3217U / 3184 / 28.80
Celeron 1005M / 2623 / 15.20
Celeron 2957U / 2190 / 11.20
Celeron N2830 / 1499 / –

やっぱセレロン駄目じゃん…
一昔前のi3と最新セレロンならどっこいになるのかなぁ…?

しかしi7は飛び抜けて凄いなぁ、i5はHardware-NaviにPassMarkスコアが載って無くて比較するのが難しい

ちなみに2年ちょい前に買ったうちのサブマシンのIdeaPad U310
Core i5-3317U / 4301 / 27.20

これ見た限りうちのノートはしばらく安泰かもしれない

じゃぁデスクトップ用は?

Hardware-Naviに載ってる最強のセレロンはこれ
Celeron G1630 / 3933 / 22.40

比較対象は古いけどメジャーなところを
Core 2 Quad Q9650 / 5888 / 48.00
Core 2 Duo E8600 / 3354 / 26.64

やっぱセレロン駄目じゃん…?
まぁ最近のセレロンはIntel HD Graphics積んでるから、E8600よりは優秀だと思うし価格も安くて良いけど
古い物と比べればそこそこなのかもしれないけど、最新CPU同士で比較すると結局安いけど駄目CPUにしか思えないなぁ…

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