PS4コントローラー(DUALSHOCK 4)をType-Cポートへ改造した。

雑記

少し前にパソコンで使う用に購入したPS4コントローラー(DUALSHOCK 4)。
思ってたよりもよく使っていて大活躍をしている。

パソコンにはMicro USBケーブルで繋がないといけないのだが、向きがあるので挿すときに気を使うのと。
接続部分が貧弱なのでコントローラーを机に置くときも気を使う。
実際ネットで見てるとここの端子が接続不良になることが多いらしい。

調べてて知ったのだが、このMicro USBをType-Cに改造するキットが販売されてるらしい。
使ってればすぐに接触不良になりそうだしType-C化することにした。


海外の有志が元々は作った物らしい、基盤のみ10ドルで販売をしている。
同じような物がアリエクだと500円台。
国内アマゾンだと基盤のみ1100円くらい。

レビューも多く評価の良い基盤2枚+その他いろいろセットを購入した。1699円。

基盤は1枚でいいのだがまぁ予備として。
ケーブルは特に不具合ないので使い回す。
必要な工具まで付いている。


購入する前に基盤の型番を確認する必要がある。
以前バッテリーレスにするとき初めて分解したが、爪が固くて苦労した。
型番確認で2回目の分解は爪が結構楽に外れた。

自分の基盤の型番はJDS-040
これに対応した製品を購入した。

メイン基盤とUSB基盤を繋いでいるリボンケーブルを外す必要がある。
ケーブルに向きがある、青い目印が付いている。
メイン基板は青い印が内側、USB基盤では青い印が上側。

ケースをヤスリで削って拡張しないといけないだが、これが大変だった…。
ダイソーでリューターが700円で買えるので買うか悩んだけど、ホビー用の棒ヤスリを持っていたので手で頑張った。
うん、削るの1時間以上掛かった…。

穴を横方向への拡張もそこそこ大変だが、問題は内側の底面をカッターで削る作業、これが大変すぎた。

最終的にこうなった。
左側を少し削りすぎたのと、底面の削りが浅いのか端子が上方向にある。
ただケーブル接続する分には全然問題ない。

なんとか基盤が収まるようになったので組み立てて、「GAMEPAD TESTER」で動作確認をして完了。

買ったはいいけど使い道がなく放置してた、ダイソーのC to Cのシリコンケーブル1mをこのパッド専用で使うことにした。
ケーブルが柔らかいので使いやすくなった。

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