
みなとみらいでやっているカメラと写真のワールドプレミアショー CP+2026へ行ってきました。

キヤノンユーザーなのでキヤノンブースへ。
数日前に発売したばかりの「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」「RF14mm F1.4 L VCM」を触ってきた。

自分のボディに付けて撮影データ持って帰れたので、その試し撮りデータ。
すでにAdobe Lightroom Classicに両方プロファイルがあって驚いた。
「RF14mm F1.4 L VCM」
解放F1.4とF11のデータ。


解放から隅までかなりシャープでしっかり写っている気がする。
星空撮影をかなり意識したレンズみたいで、星空撮影するのにかなり良さそう。
BRレンズ使ったり、豪華なレンズ構成な為か同シリーズと比べても値段が高い。
VCMシリーズはこれで揃ったみたいだけど、100mmとか出して欲しい。
100mm F2ならEF時代に小さいのがあったので可能な気がするが、このシリーズF1.4縛りだからなぁ……。
「RF7-14mm F2.8-3.5 L FISHEYE STM」
F5.6で7mmから14mmまでを撮影してみた。




フードめっちゃ映り込むので取ったほうが良かったかも。
魚眼レンズって使い方がよく分からない……。
ドロップインフィルターが装着できるのは凄く良い。

参考出品されてたキヤノンのレトロカメラ。
展示だけではなくて実際触れたけど、人が多かったので諦めた。
ちゃんと撮影出来るってことは近いうちに発売するのかな……?

新型の高級コンデジを発売して欲しい。
センサー1インチかAPS-Cで。

ソニーブースへ。

新型カメラ「α7 V」だと思って写真撮ったけど、これ「α7R V」だった。
「α7 V」は凄く評判がよくて売れそう。
ソニーは特に新しい発表なかった気がする。
ニコンブースへ。
新しく発売された「Z70-200mm f/2.8 VR S II」を見かけた。
旧型と比べて少し軽くなったとか。
1キロ切ったのは凄いなぁ。

「Z fc」のカラバリが豊富で良いなぁ。
ニコンは若い世代や女性向けに力を入れているのか、ブースの作りもそんな感じだった。

富士フィルムブースへ。
発売したばかりの「instax mini Evo Cinema」を初めて触った。
ダイヤル回して時代設定を変えると写りも変わる。
チェキプリントまで出来る面白いカメラ。


個人的にデザインが好きな「X100VI」
ついつい触りたくなる。
GRみたいに違う焦点距離も出して欲しい、35mmってあまり好きではないので……。

タムロンブースへ。
新しく発表された「35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078)」
ぼちぼち小さくて軽くて良い。
RFマウントは無いんだけど……。

タムロンブースっていつも展示が凄いけど、今回は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のデロリアンが展示されてた。



シグマブースへ。
発表されたばかりの「35mm F1.4 DG II Art」「85mm F1.2 DG Art」の展示があったけど、触ることは出来なかった。


「ZEISS Otus ML 1.4/35」「NOKTON classic 35mm F1.4」の展示を見かけた。
ZEISSは多少憧れはあるけどMFはちょっと……。


初めて見たハクバのストラップのアンカー。
最近こういう捻れないタイプのが増えてきている。
YKKのパーツ使ってるみたいなので信用できそうで気になる。


ピークデザイン アンカーリンクスをずっと使ってたけど、鞄にカメラを押し込むときにアンカーハウジングの裏面がボディに当たって鉄部分の塗装が剥げて錆びていた。
丁度ホットシュー部分に当たるんだよね。
幸いボディのほうに傷は無かったけど、それ以来使うのを辞めてしまった……。
代わりになるアンカーないかな? とずっと探してるけど、別にストラップ分離出来なくても困ることがほぼ無いので保留のまま。


今年のCP+は新しいボディの発表などは無くレンズのみで、あまり盛り上がっていない気がする。
いつもならタッチ&トライで行列出来てるけど、今年は行列見かけなかったかな?
整理券配って並ばせてないだけかもしれないが。
初日に行って最初のほうは空いていたが、2時間くらい経ったら混雑してて歩きにくく感じたくらい。
今年は外国人も多く見かけたなぁ、いつもあまり見かけないのに。


会場出たあとは駅改札近くのミスドで休憩をしてから、適当に海沿いをブラブラ歩いて赤レンガ倉庫行ってから桜木町駅から帰った。
桜木町駅からだと横浜線乗り換え無しで帰れるので、多少歩くけどこれはこれで座って帰れるし良いかも。














