ストロボの買い替え。Canon スピードライト EL-10

写真・カメラ

使っていたストロボ「Canon スピードライト 430EX III-RT」調子が悪くなってきたので、完全に壊れる前に買い替えた。

1年か2年くらい前から、発光後のチャージ中にエラーが出て液晶が赤色になり止まることがたまにあった。

電源入れ直すだけで治るけど、エラー出てることに気が付かずに撮るとストロボが発光しない。
エラー音などが出ないので、エラー出ても気が付かないことがたまにあって嫌だった。

最近になってE-TTLで撮っていると突然フル発光になることが度々起こるようにもなってきた。

1日使うと10回以上のペースで、どちらかの不具合が発生して鬱陶しいので買い替えることにした。


購入したのは「Canon スピードライト EL-10」
キヤノンはミラーレスになってからストロボの端子を新しくなり、それの対応品。

性能的には430EX III-RTとほぼ同じか、良くなっている部分もある。
連続フル発光回数が増えていたり。

単三電池で動く製品。
自分はバッテリーよりも乾電池で動くほうが好き、エネループ使うのと最悪コンビニなどで調達もできるので。

最近評判も良いGodoxのストロボを買おうかと思ったけど、「Canon スピードライト EL-10」が思ってたよりも安かったのと。
使っていた430EX III-RTが10年も稼働して、丈夫でよかったのでまた純正を購入した。

以前社外品のストロボ使ったことあるけど、すぐに壊れたので…。
マップカメラで3年保証が1200円で付けれるので一応付けておいた。

「Canon スピードライトトランスミッター ST-E3-RT」も手放すことにした。

Canon EOS R6 Mark IIIではこれが使えないのを知らなかった…。
新しい純正の液晶が無いトランスミッターが安いので、必要になったらあれを買えばいいかなと。
そもそもトランスミッターを使うことがほぼないけど…。

タイトルとURLをコピーしました