白川郷・高山ツーリング 高山で食べ歩き編

朝のんびり起床。
前日コンビニで買っておいた朝食を食べて、テントとグランドシートを干す。

飲み物買うついでに近くの道の駅へ行って、トイレに入ったら財布の忘れ物があった。
道の駅が営業してれば届けるけど営業前、気が付いて取りに来るでしょ。とそのまま放置した。
財布の落とし物って初めて遭遇したなぁ。

テントとグランドシートが乾いたので撤収。
濡れたまま持ち帰ると干すの面倒でね…、ワンタッチテントってある程度広げないと干せないし。

高山市内にある市営空町駐車場へ。バイクが無料で20台くらい停めれる場所。
早めに到着したので空いてたけど、帰るときには満車になっていた。

適当に古い町並みを見て歩く。
古い町並みのエリアって結構狭いので歩いてるとすぐ見終わる。


古い町並みとかの玄関先にあるこのマリモみたいな物体、なにかと思って調べてみたら「杉玉」という物らしい。

杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる。日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。
吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。
今日では、酒屋の看板のように受け取られがちであるが、元々は酒の神様に感謝を捧げるものであったとされる。
起源は、酒神・大神神社の三輪山のスギにあやかったという。俗に一休の作とされるうた「極楽は何処の里と思ひしに杉葉立てたる又六が門」は、杉玉をうたったものである。
スギの葉は酒の腐敗をなおすからスギの葉をつるすという説もある。

人力車に乗って優雅に観光してみたい。一人で乗るのはあれだけど…。
値段調べてみたら二人乗りで15分4000円・30分7000円・60分14000円。三人乗りは少し高くなる。

版画喫茶とか凄い心惹かれるけど定休日だった。
10時前に通ったので単に営業時間前だけだった可能性もある。

メインの通りから少し外れた部分にあった建物だけど、古そうな建物だが3階建てでなんか凄いなぁと。

「陣屋だんご」
ドラマや映画で出たこともあって有名店らしい。
みたらし団子が焦げ目が良い感じで香ばしくて美味しかった。

「和牛処 助春」
日本一美味しいミンチカツの店というお店。

注文してから揚げるので熱々、かぶりつくと肉汁が溢れてきて美味しい。
ミンチカツを注文するときに気になったドテヤキも追加で頼んでみた。

柔らかい飛騨牛が美味しい、このお店はどれを食べても美味しい気がする。

高山ラーメンも食べていこうかと思ってたけど、ラーメン屋の営業時間がまだ先だったのと買い食いしてたら満足しちゃったので出発。
158号で松本まで戻って、高速に乗り諏訪ICで降りて299号のメルヘン街道へ。

ここは初めて来たけど景色大したことなくて、道が細い上にバスが結構走っててしんどかった。
この先に白駒池というのがあるみたいけど、多少歩きそうなので寄らなかった。
昨日長距離走った上に、長時間歩き回ってたせいで足の疲労が…。

そのまま141号を走って平沢峠へ。

景色悪くはないけどわざわざ来る程かと言えば微妙なところ。
こことメルヘン街道はビーナスライン行くときに一緒に行こうかと考えていた場所だけど、別に来なくてもいいかな…。

帰りは相変わらず小仏トンネルから手前が渋滞…。
事故渋滞はしょうがないとしても、自然渋滞するような場所は改善して欲しい…。


そんな感じで白川郷・高山ツーリング終了。

バイクのETC割引ツーリングプランを初めて利用したけど手続きが多少面倒だった。
自分の家からだと松本まで半額で行けるのは素晴らしい、ビーナスラインや木崎湖行くのにも活用出来る。
割引期間の終了までにもう一度くらい活用したい。

ハリケーンのリアキャリアは買って大正解だった。
革トランクの取っ手さえ取れなければ大満足して帰れたのに…。
一応仮で修理はしてみたけど、タイラップ使った修理くらいしか出来ないので見栄え悪いし、耐久性も期待出来ないのでどうしたものか悩む。
革トランク使ってると何かと苦労する…。

白川郷はまた冬に行きたいなぁ。
ライトアップは混むから時期外して昼間メインでまた行きたい。

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