EOS R6 動物園で動物瞳AFを試してきた。

前回猫カフェで動物瞳AF試したら感動するレベルだったので、期待しつつ多摩動物公園へ行って動物瞳AFを試してきました。

EOS R6 + RF70-200mm F2.8 L IS USM

・顔+追尾優先AF
・検出する被写体:動物優先
・サーボAFで連射
・1.6倍クロップ撮影


ちょっと距離があり瞳は特に認識しなかった。
体や顔は認識してるので撮った写真見る限りは問題無い感じ。

ライオンエリアの工事がやっと終わったみたい。
これでサーバル行くのに迂回しなくて良くなったのが凄く嬉しい。

サーバルエリアは柵にAF持っていかれてまったくサーバルにAFしなかった。
自分と柵の距離 or 動物と柵の距離次第っぽい。
他の場所では特に柵越しでもAF持っていかれることはなかったので柵との距離の問題だと思うが、柵の形状の問題とかも関係あるのかも…?

フラミンゴは適当にカメラ向けて連射したのにしっかりピント来てて凄い。
瞳認識ではないけど顔認識だと思う。
鳥系は瞳認識が結構強いように感じた。
説明書の「検出する被写体・動物優先」の説明にも動物(犬、猫、鳥)って書いてあるくらいだし。

ゾウさんは顔すら認識しなかった。

キリンは体の模様にAFが持っていかれる。アップで顔を撮れば瞳認識した。

子供のチンパンジーが可愛かった。
顔認識も特にしなかった気がする。
お尻を顔認識してるときがあって笑った。

アカカンガルー、瞳認識してたと思う。

コアラも瞳認識していた。

ユキヒョウも瞳認識してた。
顔の柄にAF引っ張られそうな気がするけど大丈夫だった。
猫科で猫みたいな顔なんでしっかり認識するのかな。

レッサーパンダも問題なく瞳認識していた。

モウコノウマ、シンプルな顔つきで瞳もクッキリなので余裕の瞳AF。

ワシミミズクもお目々パッチリなので瞳認識は余裕。

バードエリアのアヒルっぽい鳥。
たまに一瞬だけど瞳認識することがあってマジか…。となった、肉眼で見ても眼どこかよく分からないのに…。

これは無理だろうなと思ったら結構しっかり瞳を認識して驚いた。
黒目のサイズって関係無いんだね。

ツキノワグマも無理でしょ。と思ったら、たまにだけど瞳を認識した。


前回猫カフェで試したときは瞳の認識と食いつきの良さが凄くて手動でAFするより絶対良い。と思った。

ただ動物園では正直微妙で、瞳を認識してもAFの食いつきが悪くすぐに他の部分にAFが移る。
撮る動物にもよるけど、正直これなら手動でAFしたほうが安定すると思う。

瞳を認識してても瞳AFの食いつきが悪いせいか、サーボAFで連射した写真を見ると微妙にピントが合ってないのが結構混ざっているのが気になる。
猫カフェではサーボAFで連射せずに、ワンショットAFで撮ってたせいか瞳を認識してればほぼ全ての写真がジャスピンだった。
サーボAFの問題なのか、しっかり瞳AFが食いついてないだけなのかよく分からない。

1.6倍クロップ撮影で撮った写真が、思ってた以上にトリミング耐性が無いことも分かった…。
まぁ200mmで1.6倍クロップ撮影すれば、そこまでがっつりトリミングすることもないとは思う。

バッテリーの持ちを心配したけど全然問題なかった。
2時間半撮影してて連射モードで1000枚撮影して18%しかバッテリー減らなかった。
移動するときは電源切って移動していた。
これなら一眼のときと大差ないような気すらする。

結論としては自分は動物園じゃ瞳AFは使わない。
動物によっては使い物になるけど、この動物なら使える・使えないを見極めて、わざわざ切り替えるのが面倒かなぁ。
猫カフェとかで猫撮るときは絶対瞳AF使う、本当に猫の瞳の食いつきは凄かった。
人間の瞳AF試したいけど撮る機会がしばらく無さそう…。

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