グリップヒーター対応グローブで気温3度の中走ってみた。

グリップヒーターを使っていても、通常の冬グローブだと厚みがあって熱が手のひらに伝わりにくい。
そんな悩みを解消する、グリップヒーター対応グローブを買ってみた。

グリヒ対応グローブって全然種類がない。
GOLDWINが一応出してて他のメーカーはほぼ無し。

購入したのはGOLDWIN リアルライドウィンターグローブ GSM26055
正直デザインが好みではないが、冬場のグローブはデザインとか贅沢なこと言ってられない…、機能性重視。

スペックとしては。
防水・透湿・アンチバイブレーション・カーボンプロテクション・グリヒ対応・スマホ対応・シールドワイパー

装着した感じは普通の冬グローブという感じ。
手のひら側は特別薄い作りにはなっていない、多少冬グローブとしては薄い気もするが。

実際グリヒ使って先日気温3度の白馬を走った感想は、グリヒが熱すぎて設定温度を下げたくらいしっかり熱が伝わる。
ちなみに使っているグリヒは、キジマのグリップヒーターGH07。
最高設定で握ってると熱くなって辛かったので、2段階落としてLEDが黄色で使うと丁度いい感じだった。
熱の伝わり方はさすがグリヒ対応してるだけあって凄く良い。

透湿なのも嬉しい。グリヒ使ってると冬場でも手に汗かくことあるので。

買う前に不安だったのは、手のひら側が薄くてハンドルの振動が伝わると嫌だなぁ…。と思っていた。
乗っているバイクがSR400なため、手のひら側が薄い夏グローブなどは手が痺れやすくなる。
ただこのグローブは厚みそこまで薄くないし、アンチバイブレーションという素材を使っているおかげなのか手は振動感じないし痺れなかった。

GOLDWINの製品ってデザインが好きじゃなくて買ったことなかったけど、なかなか機能的で良いかもしれない。
夏グローブもGOLDWINに買い換えようかな…。

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