Canon EOS R6 Mark III の瞳AFを調べに多摩動物公園へ。

写真・カメラ

新しく購入したカメラ「Canon EOS R6 Mark III」の瞳AFを調べるついでに多摩動物公園へ行ってきた。
最近行ってなかったのでカメラ新しくなったら行こうと思っていた。

カメラの設定が今まで使っていたEOS R6と比べて違う部分があり、設定弄りながら撮ることになった。

ライオンエリアは結構距離があるのでフルサイズ70-200mmだと厳しいが、画素数が3200万に増えたのでトリミングしても余裕がある。

適当にフラミンゴを撮ったけど、相変わらず鳥系には瞳AF強そうな感じだった。

EOS R6だとキリンって瞳AFが全然駄目で体の模様にAF持っていかれていたが、EOS R6 Mark IIIでは頭はしっかり認識していた、瞳は認識してないけど。

今月14日から公開されてるチンパンジーの赤ちゃん「ハヤテ」9月30日生まれなので生後約2ヶ月。
チンパンジーは瞳は認識してないが顔認識していた。

カンガルーなど、この系統の顔はEOS R6の時から瞳AFは問題なかった。

いつも寝てるコアラが珍しく起きてた。ここのコアラって寝てる姿しか見たことがないくらい。

行ったのが10時50分くらい、ご飯の時間だったのかな?
ググって調べるとコアラのご飯は13時半って情報がある、入口にあるご飯時間を入場時に確認すべきだった。

コアラ館前にあるショップで「ゾウさん弁当」750円を購入。
竹皮に包まれたお弁当、開店直後に買ったから出来立てなのか熱々だった。

ユキヒョウとレッサーパンダ。
犬・猫系等の顔をした動物にはEOS R6の瞳AFも全然問題なかった、当然のようにEOS R6 Mark IIIでも問題ない。

馬系は別にEOS R6でも問題なかったと思うけど、馬の瞳AFは向上しているらしい。

いつもどこに居るのかよく分からないことが多いオオカミを、今日は見かけることができた。

入口で地図を貰うの忘れて、まぁ大体の位置は分かるのでいいか。と思い歩いていたが、結構見逃してる動物がいた。
アジアゾウのエリアってずっと工事してて、完成してから行ったことない気がする。


EOS R6 Mark IIIの瞳AF問題ないと思うけど、EOS R6と比べて凄い良くなっているのかは正直よくわからない。
EOS R6の頃から十分な精度だったので。

EOS R6だと瞳AFをオンにするとAFエリアが全域に切り替わったが、EOS R6 Mark IIIだと瞳AFのオンとAFフレーム選択が別になった。

普段スポット1点AFにしてるので、その状態で瞳AFオンになってもAF枠から離れた瞳を見つけるまで時間が掛かるので、AFフレーム選択で全域かフレキシブルゾーンなど広いのを選ぶ手間が増えた。
帰宅してから試したが、AF全域でやるのがAF枠から離れた瞳を見つけるのが一番早くていいと思った。

細かくAFエリア設定できる今のほうが余計な物に反応しなくて便利なのだろうか? 自分的には一手間増えて微妙。

ボタンのカスタマイズもやり忘れてる部分があって、どこで設定するんだっけ…。と悩んでいたりした。

実際使ってみると瞳AFの精度よりも、使い勝手が変わっている部分が気になる。

電源ボタンが左から右に変わったことも、実はちょくちょく間違えることがあって辛い。
5年以上もEOS R6を使っていたので、無意識に左手で電源切ることがある。
ただ電源ボタンは右のほうが、片手でカメラ持ったまま電源オンオフできるので良いと思っている。

バッテリーの減りは特に気にならない程度で、EOS R6と大差ないくらいな気がする。

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