ディスプレイ付きUSB充電器 Anker Nano Charger を購入した。

雑記

最近のAnker充電器には液晶画面が付いていることを知った。
液晶って何に使うの? と思って調べたら、最近のiPhone製品ならバッテリーのパーセンテージが表示できるらしい。

自分が今使っている「iPhone 15 Pro」「iPad 11世代 A16」がどちらも対応していたのと、セールで安くなっていたので「Anker Nano Charger」を購入してみた。

最大45W出力。
コンセントのプラグが通常のと違い、下側と奥側へと2方向に伸ばすことができる。

上にボタンがある。
1回タップ:起動・画面切り替え
2回タップ:選択
2秒長押し:画面180度回転


電源の入っていない「iPad 11世代 A16」を繋いで充電始めたら、電源オフなのにバッテリーのパーセンテージが表示された。
普段iPad使わないから電源を落としてるので、これは地味に嬉しい。

充電のワット数も表示される。
バッテリーのパーセンテージによって充電速度が変わり、今は満タン近いので低速充電になっている。

結構便利で気に入った。
Apple製品以外の充電でもワット数が出るだけでも便利ではある。

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